還暦の赤いもの☆扇子をもらった

60歳ってこんな感じ?

父母とも還暦前を迎えずに亡くなっているので、自分が還暦を迎えるっていうのは不思議な気分。
父さん母さんより年上ってね・・変な感じ。
それに、全然成長していなくて、自分が子供のままのような気がするなあ。

還暦について

」が「還る」で還暦はわかるけれど十二支なら12年だよね・・と思って調べてみると

還暦とは、干支が一巡して誕生年の干支に戻ること、また、その年を差す年齢のことをいいます。

満60歳、数えで61歳のことを指します。

干支は、十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)と十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・申・酉・戌・亥)の組み合わせで数や方角を表すもので、その組み合わせの総数は60あります。

還暦は、生まれた年の干支を「本卦」ということから「本卦還り」とも、また、字をばらすと「十」が6つと「一」になる「華」という文字と干支のはじめの字であり干支そのものを表す「甲」と組み合わせて「華甲」とも呼ばれます。

元に戻る意味から、還暦は生まれ直しと考えられ、人生のひとつの区切りとされてきました。

↑ ここからお借りしました

還暦は生まれ直しなんだね。
人生の再スタート!
頭の回転も鈍くなったけれど、カタカナ語は難しいけれど、若い子の言ってる意味が分からなくて苦労するけれど、できないと思ったらそこでおしまい。
いつかは自分の理想のホームページとブログができるまでつづけること、これが今の自分に一番大事なような気がする。

義姉からのプレゼント☆赤い扇子

なかなか、チョイスが素敵。
義姉がくれたんだけれど、
リトルミイの性格、似てるところがあって共感できる。
意地悪そうだけれど、意地悪じゃあないんだよ。
真実は突き刺さるからね。
でも普通は嫌われるよな・・

リトルミイ名言集

例えば

時々、誰かに言われた言葉がチクッて刺さって
イラッてするときがあるじゃない。
それね、本当のこと
言われてるからよ。

と、私も言いたくなるときあるし

縛らないことよ、自分で自分を。
わたしはかわいい、わたしはブス。
わたしは賢い、わたしはダメ。
わたしはモテる、わたしはモテない。
あなた、自分をすぐ何かに
決めつけようとするでしょ。
本当の自分を見つけるのは
もっとずっとずっと先の話。
今することは、一生懸命迷うことよ。

これなんかは、若いころの自分に言ってあげたい一文。

みてるわよ、あなたがしていること。
あのね、神様じゃないわよ。
もうひとりのあなたが
あなたを見ているのよ。
見放されないようにね。
嫌われないようにね。

そうそう、じっと見ている自分がいるよ。

リトルミイ、ちっちゃいけどやるなあ~
子供の頃は何も感じなかった一文が、こんなに深かったとはと大人になってから知ったのでした(^^♪

 

 

 

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