ポーの一族☆エドガーに40年ぶりに再会♪

ポーの一族の新刊??

ポーの一族が再開された!!
と驚いたのが去年のこと。
憧れのエドガーに会える♪

昔に飛んじゃうわ~~♪

高校時代、バンパネラの世界にどっぷりでした。
赤いバラの庭に憧れたり、不死について考えたり、外国(主にイギリス、ドイツ)にの風習や食べ物。
まるで空気の違う世界があって、毎日そんな世界に憧れてたな~。
それが何と去年再びエドガーとアランに出会えた♪
40年たつと、おもー様(作者の萩尾望都)の絵の雰囲気もずいぶん変わって、エドガーもアランも大人になったような雰囲気になったけれど、やっぱりエドガーはエドガー、アランはアラン。
ビックリなことにキングポーまで登場して、ドキドキワクワク。
お話の構成はさすがです。
よくこんなストーリーができるな~。
ヤッパリ憧れちゃいます。

漫画家になりたい!

絵が好きだったし漫画にはまりこんでたので
「漫画家になりたいから、高校卒業したら東京で漫画家のアシスタントしたい。」
と両親に言ったら
「漫画や絵で飯が食えるか!」
と速攻で却下。
今思えば家出してもやっとけばよかったなあ~って思う(笑)
でも今、漫画を描きたければかいて、自分で発信できる時代になったんだよね。
昔には考えられなかったことだけれど、ブログやSNSで漫画書いてる人がたくさんいる。
私だってやろうと思えばできるんじゃん。

そんなことを考えた一冊でした。

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