沖縄・石垣島から竹富島へ

石垣島から竹富島へ

飛行機の安い間に ANAのプレミアムポイントを稼ごうと石垣島に行ってきました♪
とんぼ返りは悲しいので石垣島で一泊することにして近くの竹富島へ渡ってみました。
竹富島は伝統的な沖縄建築の家しか建てられないので、新築でも赤瓦と漆喰の屋根。サンゴの石垣。
沖縄だ~~八重山だ~~~~~~!!!という気分にどっぷり浸れること間違いなしのおすすめの離島です。
この竹富島にある「星のや」さん。あの有名な星野リゾートの高級リゾートホテルというか「星のや集落」という感じですね。
一人だと一泊5万円から10万円くらいかしら・・。
ホリエモンこと堀江貴文氏のお気に入りなのだそうです。
私もいつかは泊まってみたいなあ~~~って思うのでノートにメモしておこう♪

星のや竹富島

石垣島空港から離島ターミナルへ

石垣空港から直通バスが出ています。
すぐに来たカリー観光の離島ターミナル直行バスを利用
片道500円(往復だと900円で100円お得)

カリー観光の時刻表などはこちら♪
カリー観光

石垣島の観光するのに便利なバスはこちら♪
東(あずま)運輸株式会社
石垣島をぐるっと回っているので石垣島を回りたい人にはおすすめ
一日フリーきっぷ1000円はお得ではないか?次回の参考にメモ。

石垣港離島ターミナル

ターミナルの正面玄関を入ったところにコインロッカーがあります(400円)
でも空きロッカーがない・・・と思ったら右奥にもコインロッカーありました。
ここは割と空きがありました。
ヨイショとお泊り用の荷物をを放り込んで身軽になったところで離島行きの切符を購入しようとしたら観光会社5つほどあってどこで買えばいいんだろう??って迷っちゃいました。
ここでちょっとショックな発見
え???コインローカーに入れなくても荷物預かってくれるの??(T_T)
さっき前をとおたのにどうして気づかなかったんだろう??
コインロッカーに入らない大きな荷物も預けられるのでぜひ利用してくださいね♪
今度離島へ行くときは失敗しないぞ♪

きっぷもどこで買うのか悩んだけれど結論は竹富島往復はどこで買っても大丈夫です。
片道690円 往復1330円
50円安くなる往復でを購入

各船会社のホームページ
八重山観光フェリー
安栄観光
石垣島ドリーム観光
平田観光(各船会社の乗船券と、八重山へのツアーを販売)
西表島観光センター(西表島のツアーを販売)

いざ竹富島上陸

波しぶきがかかる外席の席に座って楽しいでいたらあっという間、10分位で竹富島に到着。
それにしても暑いです。お昼の石垣島の気温27℃
気温5℃の冬の大阪からいきなり夏!
いい天気。全部青い!
南国とはいえまだ20℃くらいと予想してきたのは大間違い。
湿度も高く、半袖でも汗だくになります。

水牛車

竹富島といえば一番最初にイメージするのがこの風景ではないでしょうか?
でも私西表の由宇島に渡るのとちょっと勘違いしてました
ここの水牛車は海を歩きません。
竹富島に到着したらお迎えバスが並んでいます。
行き当たりばったりですいていた新田観光さんの送迎車に乗り込んで水牛車乗り場まで載せてもらいました。
水牛車乗り場まで行ってきっぷを購入(大人1200円)
水牛車は昔ながらの八重山の集落をゆっくりゆっくり回ります
水牛の名は「梅」ちゃん
男の子だけど「梅」ちゃん
目つきが女の子のようで耳にお花も飾ってるのでかわいい♪

梅ちゃんは車を引きながらおしっこをするしウンチもします。
案内のおじいは素早くバケツをもって受けに行きます
画像がリアルでごめんなさいm(_ _)m


なので、道にウンチやオシッコが落ちていません。
綺麗なサンゴの砂です。
おじいは三線を弾いて歌も歌ってくれます。


解説もしてくれます。
私には少々言葉が分かりづらかったので、その辺は想像力で補いながらとっても美人で竹富島の楊貴妃のお話を思いきりデフォルメして楽しんでいました♪
最後は梅ちゃんとの記念写真も撮ってくれます。(一緒に乗っていた人)

今回私はご縁がなかったのですが竹富観光センターというところもコースが違うでけでほぼ同じような水牛車めぐりがあります。
今度また竹富島にきたら今度は竹富観光センターの水牛車に乗ろう♪

新田観光
竹富観光センター

レンタサイクル

自転車で一周2時間ほどの竹富島
移動手段はレンタサイクルが一番便利です。
石垣島のナイトツアーに申込みをしていた私は5時頃には石垣島のホテルに着きたいので2時から4時までの2時間借りることにしました。

レンタサイクル屋さんもいろいろあるのですが、帰りの船に乗るのに便利だと思うので港に近いところのレンタサイクル屋さんでかりました。
2時間で600円。
おおらかなレンタサイクル屋さんで、無人のことが多いよう。
「時間延長した場合はここに追加料金入れておいてくださいね」と缶が置いてありました。
鍵はかかっていません。どこに自転車を止めてもノーキーで何も問題ないみたいですね。
さすが竹富島~~~大阪とは違う!
そりゃ島外に持ち出そうたってにも船に乗るときにバレバレだし、島の中ならどこかで見つかるね(笑)

島の見どころを自転車でまわる

竹富島郵便局

なんて風情のある、これぞ沖縄の郵便局♪って感じです(^^)
猫ちゃんが飛び出してきたらなんとしっかりとねずみを咥えていましたよ。
実はねこがネズミを捕まえてるのをみたのははじめての私は「猫がネズミを捕まえるって本当だったんだ」と実感した驚きの出来事でした。

コンドイ浜

ここにも猫がたくさんいました。
ここの猫もたくましい。
写真は撮れなかったんだけれど、30センチ位のトカゲ(かな?)を咥えていました。
さすがに自然の中では生活力が旺盛ですね。
ちょっと曇っていたので青があまりきれいじゃな買ったのが残念。
あとトイレがあまり綺麗ではないです。
ティッシュを持参した方がいいです・・。

星砂浜

星の砂を見つけましょう♪と
お隣で解説をしていたので盗み聞き
「岩場の近くの砂を手のひらにぎゅっと押し付けて手のひらにくっついた砂から探す」
のだそうです。
こうして写真を見るとそれっぽいのがありますね♪☆

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用

星の砂(ほしのすな、英語star sand)は、星の形の粒子からなる状の海洋性堆積物、あるいはその成因となった生物である。星砂(ほしずな)とも呼ばれる。砂と名前が付いてはいるが、星の砂は有孔虫の殻が堆積したものであり、岩石風化に由来する通常の砂とは異なる。

チロリン村の昼ごはん

サンゴの砂の道を自転車で走るのは意外としんどいです。
普段使わない膝と太ももがパンパンになって疲れた~~~。
お昼も食べてない・・と島の中をぐるぐる走っていたら
と思ったら「チロリン村」の看板


ドリンクが多いけれど食事はカレーにつけ麺があったのでつけ麺を食べることにしました。
「ドリンクは?」と聞かれたので、「美味しいものありますか?」と聞いたら「スムージーがおすすめ」と言われて南国らしくマンゴースムージーを注文
つけ麺900円でマンゴースムージー1000円。
ドリンクのほうが高いのね

驚きのつけ麺

汗だくの体にきーーーーーんん!と冷たいスムージーは実に美味しかった!
そしてそして驚いたのがつけ麺
実は全く期待していませんでした。
よくある観光地の八重山そばの冷たい版かなって思ってたの。
そしたらなんと、麺の茹で加減、豚肉のしっとり感、つけダレの味
どれをとっても洗練されていて「うま~~~い♪」
離島でこんな味に出会うとは嬉しい驚きでした♪
竹富島に行かれたらぜひよってみてください。
オシャレ空間で美味しい食べ物とドリンク。おすすめです。

島バナナ

あちこちでバナナを見かけます。
島バナナ、ちょっとサイズが小さいけれど、とても甘いのだそうです。
バナナの花ってこんなのだと知ってましたか?
(バナナのしたにあるのです)
大きさにびっくり!

竹富島での注意点

いつもあまり現金を持ち歩かなくてもなんの問題もないのですが、やはりここは離島。
なんでも現金が必要になります。
8千円くらいしか入れてないのをすっかり忘れていて、水牛車やレンタサイクル、ランチ代、
ちょっと心配になったのでした・・・。
やはり離島には現金多めが安心ですよ~~♪
石垣島に戻ってからコンビニであわててお金を引き出しました(笑)

 

まとめ

 

ちろりん村をあとにして、自転車で港までいってレンタサイクルを返却。
ピッタリ2時間。
ちょうどいい感じで竹富島をあとにしました。
4時間ほどの滞在時間でしたがとても楽しかった。
機会があれば竹富島宿泊もしてみたいな・・と思ったのでした。
竹富島小旅行編でした。

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