平成の最後の日に読んだ「夜明けのカノープス」

平成31年4月30日(平成最後の日)
朝早く・・
っていっても早すぎる。
朝と違う、まだ夜の2時
連休に突入して4日目。毎日が日曜日だと何時に寝ても何時に起きてもいい〜〜♪
って喜んでいたけれど、どうも不規則でだらだらしてしまう。
草木も眠る丑三つ時に目が覚めて、お布団から出るのもちょっと億劫な気分な時になんとなく枕元に置いてあった図書館で借りた本に目がついて、
「夜明けのカノープス」
「平成」がら「令和」への境目にぴったりな本でした。

カノープス

大学共同利用機関法人 自然科学研究機構
国立天文台
〒181-8588 東京都三鷹市大沢2-21-1

⬆️からの引用(画像もおかりしました)

りゅうこつ座のカノープス(マイナス0.7等)は、おおいぬ座のシリウス(マイナス1.5等)に次いで全天で2番目に明るく見える星(恒星)です。しかし、日本の多くの地域でのカノープスの南中高度(南の空で最も高くなる時の高度)は低く、日本からは見つけにくい星でもあります(下表参照)。北日本では地平線より上に昇らず、見ることができません。平地での計算上の北限は、北緯約37.9度、おおむね福島県北端付近です。南の地域ほど南中高度が高く、比較的見つけやすくなります。

カノープスは白く輝く恒星です。しかし、空の低い位置に見える星は地球の大気の影響で、実際の明るさよりも暗く、赤みがかかった色に見えます。これもまた、カノープスを見つけにくくしている一因です。中国では、カノープスを「南極老人星(なんきょくろうじんせい)」と呼び、この星を見ると寿命が延びる、という伝説があるそうです。

夜更け前にカノープスが南中する2月は、観察のチャンスです。よく晴れた夜、南の空が開けた場所でカノープスを探してみましょう。上の図のように、冬の大三角やおおいぬ座のシリウスを目印にするとよいでしょう。

「夜明けのカノープス」からの引用

カノープスという名前の星があるのですが、西暦901年に元号が「延喜」とあらためられたのは、都でこの星が見えたからだそうです。中国では「南極老人星」と呼ばれており七福神の寿老人の化身だと言われているそうです。
冬の空の低いところ位置する星なので、東京ではなかなかみることが難しい星と言うことでした。

と言うわけで元号が改められるほどおめでたい星なんですね。
残念ながら今の時期に日本でみることは難しそうです。

ハワイのサンライズツアーで見れるかも?

日本では冬の間、オリオン座が真上に来る頃だと南の地平線すれすれに見えるそう。
今度の冬には大阪から見えるか探してみようかな。
と思っていたら
そうだ!!!
私ハワイにいくの♪そしてマウナケア山頂でサンライズをみるツアーに参加する予定。
南の島だもの・・・見れるんじゃないかな。
改元に合わせてカノープスをみるなんてロマンチックだわ。
ワクワクワク

夜の9時ごろなら見れるかも?

調べて見たら、私のいく頃は日中に南中(一番上になるってことかな)するのでサンライズのツアーではみれないみたい。(サンセットならみれたかも)
夜の9時ごろに天の川と見れるかも?
ということみたい。
夜のコンドミアムのお庭でゆっくり星空鑑賞でもするかな♪

「夜明けのカノープス」

ごく普通の日常をとても素敵にゆっくりな時間感覚で流れていきます。
音の描写も素敵です。
音が聞こえてきそうな。
特別じゃない特別っていうなんだか緩やかな感覚が私をゆっくりとした時間に連れて行ってくれました。
久しぶりに小説を読んで、風景が頭の中で出来上がっていく楽しさを思い出しました。
平成最後の日に素敵なプレゼントをありがとう。
「夜明けのカノープス」
令和の幕開けに読むのもおすすめです

まとめ

平成最後の日にしたことは星空の勉強。
最近PCばかり触っていたので久しぶりの小説と星の勉強がとても楽しかった。
石垣島ではスーパームーンで星がみれなかったので、ハワイではたくさんたくさん見よう。
私の「令和」は星とともに始まるんだ♪

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